訪問着と付け下げ、売るならどっち?買取店の参考価格と見分け方

公開日: 2026-08-05 / 更新日: 2026-10-03#訪問着 #付け下げ #査定 / 品目別の売り方

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訪問着と付け下げなら、買取店の参考価格の上限は訪問着のほうが高く出ています。ただし手元の1枚の値段は、種類よりも状態や寸法で大きく変わります。どちらを手放すか迷うなら、見分け方を確かめたうえで、両方を査定に出して比べると判断しやすくなります。

本サイトの運営者は古物商の許可を持っていますが、着物の買取・査定はしていません。以下は、バイセルとコメ兵が公式サイトで公開している内容(2026年10月3日に確認)をもとにしています。2社とも本サイトの広告提携先です。

訪問着と付け下げの見分け方

格は訪問着が上とされ、結婚式の列席や式典など改まった場で着られます。付け下げは、訪問着に近い柄のものから控えめなものまで幅があります。見分けに迷ったら、脇や衽の縫い目で柄がつながっているかを見てください。それでも分からなければ、無理に決めずに「訪問着か付け下げか不明」と伝えれば足ります。

参考価格の上限は訪問着のほうが高い

バイセルが公開している種類別の参考価格は、次のとおりです。

種類 参考価格(上限)
訪問着 〜20万円
付け下げ 〜8万円
小紋 〜5万円
色無地 〜2万円

いずれも2025年11月時点の参考価格で、未使用新品で一式揃っている場合を想定した上限です。バイセルは、実際の買取価格を保証するものではなく、状態によって価格が大きく変わると注記しています。手元の着物にこの値段が付くという意味で読まないでください。種類によって上限の水準が違う、という目安です。

種類より差が出やすいのは状態と寸法

コメ兵は、査定で見る点として年数・状態・サイズ・証紙を挙げています。

訪問着でも、衿や袖口に染みが出ていたり、身丈が小さかったりすれば値は下がります。種類だけで「訪問着を売ったほうが得」とは決められません。

どちらを手放すかの考え方

どちらを残すかは、着る予定と金額の両方を見て決めるものです。査定は無料のところが多いので、両方の金額を聞いてから決めても遅くありません。

査定の申込先

以下は本サイトが提携している買取サービスです(広告)。条件は2026年10月3日に公式サイトで確認しました。

まとめ

訪問着と付け下げなら、バイセルの参考価格の上限は訪問着が「〜20万円」、付け下げが「〜8万円」と、訪問着のほうが高く出ています。ただ、手元の1枚の値段は状態と寸法で大きく変わります。着る予定の無い方を決めかねているなら、両方を査定に出して比べてみてください。